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インフルエンザの予防注射を打っておけば一安心、高熱、倦怠感、筋肉痛、関節痛など辛い症状のリスクが減りますね。

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新型インフルエンザの検疫について

新型インフルエンザの検疫に関する論議がされています。新型インフルエンザは弱毒なのであまり大袈裟に騒がない方が良い、検疫のために飛行機という密閉空間にいる時間が長くなる。新型インフルエンザの潜伏期間が7日から10日と言われているので、空港で検疫しても無意味だ等さまざまな検疫に対する反対意見が出ています。しかし今できる対策を全力でやることは大切だと思います。新型インフルエンザの発生国であるメキシコからの旅行者はもちろんのこと、代表的な感染国であるアメリカや韓国、中国などのアジアを含めた国からの海外旅行者の検疫や現住所の特定など外務省や厚生労働省が協力して行っている検疫体制は日本政府として評価するべきではないでしょうか?新型インフルエンザの感染を水際で検疫、検査をして感染経路を絶とうしているのです。例えば二次感染でもっと強い毒性が確認されることがあるかもしれません。前例がないから新型なのではないででしょうか?今の時代等さまざまな状況が違うかもしてませんが、スペイン風邪のときも致死率1%~2%と言われていても、4000~5000万人の命を失いました。何が起きるか分からない、例えいま行っている検疫体制が空振りに終わっても意義のあることだと思います。


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